ジョーカー

ダークナイトトリロジーでも登場したJOKER(ジョーカー)。ただ今回は社会背景や職業、どういう人生を歩んだかが知れるスピンオフともいえる映画「JOKER」における年収を算出してみた。

映画では本作で名優の仲間入りをしたホアキン・フェニックスが演じていましたね。本作以外では「グラディエーター」「ザ・マスター」などにも出演する個性派俳優。

作品内ではバットマンことトーマスウェインに雇われていた年老いた母と生活し、さらに発作的に突如笑いだしてしまう病気を抱えていました。そのため様々な災難に遭い、人生の大変さを感じさせられました。

さて年収の算出ですが、彼がやっていたピエロ。
ピエロと言っても最近はなかなか出会えません。
身近なところだと大道芸人だったりサーカスなどでしょうか。

日本最大級のサーカスといえば木下サーカス。
そこで求人情報をチェック

引用・転載:木下サーカス採用サイト

新卒採用ですがアーティスト部門でも28万円!これはかなり安定した職業にみえます。

ただ実際の多くは木下サーカスや劇団四季など大手劇団に属することはできませんし、作品中のJOKERを見る限り所属はするもののピン芸人でした。
つまり個人事業主。芸能人と同じですね。

作品内のJOKERは非常に貧しい生活でスタートし、人気テレビ番組にも出演していました。

これらを鑑みて…
貧乏時代:
・ボロいとはいえ4畳1間の家賃は払えるくらい
・保険制度が確立していない時代に病気のカウンセリングが受けられた
ということからも年収は200万程度。贅沢もできずぎりぎりな生活です。

逆にテレビに出た時代:
・全米のゴールデンタイムのギャラはピンきりとはいえ
 日本の対談番組のゲストなら100万はあたりまえ。
あれだけ持て囃されるなら某よしもと芸人や六本木ヒルズ芸人は年収1億と考えると数千マンはもらっていたかと思います。

ただもともと貧困だったかもしれないですけど、ピエロの収入としては底辺の人が多そうです。
大道芸人でもっと稼いでる人もいるそうですが、まぁ彼の生活を映画で見た感じだと、これくらいかそれ以下だったかも。

JOKER(ジョーカー)カテゴリの最新記事